約3年間住んでいた賃貸アパート

年代別で賃貸を借りる人の割合はどのように変わってくるのでしょうか。また首都圏と地方で違いはあるのでしょうか。

約3年間住んでいた賃貸アパート

賃貸を借りる年代について

賃貸を借りる人の割合は年代別で大きく変わってきます。年齢、年代が高くなればなるほど賃貸を借りる人の割合は少なくなってきます。これはやはり家族を持ち、職場での給料もある程度上がってくる傾向にあるのでこの様な変化が見られてくるのだと思います。単身赴任で一人暮らしはしている方もいると思いますので年齢、年代が高いからと言ってゼロになる訳ではないのです。

基本的に賃貸を借りている年代が一番多いのははやり20代になります。これは結婚前、結婚していても子供がいなくて夫婦で賃貸に暮らしている場合が多いのでこのような数字で表れてきているのだと思います。しかし20歳〜24歳と25歳〜29歳で区切って見てみると賃貸ではなく持ち家を持っている割合は2倍以上の差で表れてきています。やはり25歳になったのをきっかけに家を購入する人は多いのかもしれません。

また首都圏と地方で比べてみると、首都圏の方が賃貸に住んでいる人の割合は非常に多いです。もちろん土地の値段もあるのかもしれませんが、地方から首都圏に出てきて働いている人たちがいつかは地元に帰りたいと思って家を買わずに賃貸暮らしをして生活している事もこの数字に表れているのかもしれません。

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