約3年間住んでいた賃貸アパート

賃貸契約の際、今や大半の人が家賃の値下げ交渉をしています。需要の少ない5月から夏頃が交渉に有利です。

約3年間住んでいた賃貸アパート

賃貸の契約時の家賃値下げ交渉について

賃貸契約を結ぶ前に9割近くの人が家賃の値下げ交渉をしていることをご存知でしょうか。私なんて薬や衣料品と同じように賃貸の家賃は値切ったりできないものだと思い込んでいましたので、この数字には驚きました。しかもその大半が1000円や2000円程度の値下げには成功するというのですから、時代は変わったと実感します。これから賃貸を借りようと思っている人は、ダメ元で交渉してみても良いかもしれません。家賃は住んでいる限り毎月支払わねばならない固定費ですから、1000円でも安いに越したことはありません。1000円でも年間12000円になります。

しかし家賃の値下げ交渉には有利な時期とそうでない時期があります。3月や4月など、賃貸需要が多くなる時期は交渉に有利な時期とは言えません。あえて家賃を下げなくても借りてくれる人はいくらでもいると家主が考えるからです。では交渉に有利な時期はというと、引退需要が少ない5月から夏にかけてです。この時期に賃貸探しをするなら交渉してみる価値はあるでしょう。但し家主さんにとっては嬉しい話ではありませんので、あまり無茶な金額を要求しないように気を付けましょう。相対的に築年数が古ければ下がる可能性は高いです。

このページもチェック!