約3年間住んでいた賃貸アパート

賃貸物件を探し始める際は、不動産会社へ行く前に手持ちの家具を採寸しましょう。その理由についての紹介です。

約3年間住んでいた賃貸アパート

賃貸物件を探す前に家具の採寸をしておこう

賃貸物件を探しに行く際、事前にやっておくと便利なことを紹介します。それは、今持っているもののサイズを測っておくということです。それって、部屋を決めてレイアウトを決めるときに決めればいいんじゃないのと思うかもしれませんが、ぜひ部屋探しの前に測ることをおすすめします。

不動産会社へ訪問して気になる物件があった場合、その日のうちに内覧させていたけることがほとんどです。実際の物件を見に行ってみると、誰も住んでいない空家の状態ですので、「8畳だけど思ったより広い!」なんて思う人がほとんどだと思います。それは家具がない状態だからそう思ってしまうのです。採寸をしていないと、「たぶんソファがこのくらいの大きさで、テレビボードがこのくらいで…うん、入りそうだな」なんて安易に考えてしまいがちです。そこであらかじめサイズが分かっていればメジャーを当ててることができるので、入りそうだと思ったら3センチ入らなかった…なんていうちょっとしたミスも防ぐことができます。特に一人暮らしの1Kなどの部屋の場合、冷蔵庫置き場に注意が必要です。手持ちの冷蔵庫が思ったより大きく、部屋の中に冷蔵庫を置かなくてはならず無駄にスペースを使ってしまったということもありますから、やはり事前にサイズを測っておくことをおすすめします。また、カーテンサイズも図っておけば、今持っているカーテンが使えるか、使えないので新たに購入したなければならない(余計な出費がかかる)などもあらかじめ分かります。面倒だと思ってもぜひ採寸しておきましょう。

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