約3年間住んでいた賃貸アパート

カビが発生しやすい賃貸物件を借りないために、物件の下見の際に気を付けなければならないこととは?

約3年間住んでいた賃貸アパート

数ある賃貸物件の中には、カビが発生しやすい物件もあります。

アパートやマンションなどの賃貸物件を借りたいときは、不動産業者を通して希望の条件を満たした物件を何軒か見に行くことになるでしょう。賃貸物件の下見では、外観や室内のきれいさや間取りタイプにばかり目が行ってしまうかもしれませんね。賃貸物件の場合は、前の入居者が退去してから室内を修繕したりハウスクリーニングをしていますから、状態が良いことは当然です。しかし、中には住み始めてから一カ月も経たないうちにカビが発生してくる物件もありますから、十分気を付けましょう。前の入居者が入居している間にカビが発生していたとしても、ペンキを塗るなどの修繕をすれば分かりませんね。

室内にカビが発生することは、決して入居者だけの問題ではありません。注意して換気していても、物件の構造上どうしても改善されないケースがあるのです。そのような物件を下見の段階で見抜くのは難しいですが、下見に行った際には窓を開けて風が入るか確認してみるといいでしょう。特にバスルームや脱衣所、押し入れの中などは真っ先にカビが発生する場所です。押し入れを開けてみて異臭がしたり、不自然な修繕の跡があれば、仲介する不動産業者に確認することをおすすめします。

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