約3年間住んでいた賃貸アパート

賃貸物件はネットで画像を確認することができますが、実際に下見すると画像では確認できない部分が見えてきます。

約3年間住んでいた賃貸アパート

賃貸物件の下見に行くときに必要なものとは?

賃貸マンションやアパートを探すときは、実際に何カ所かの賃貸物件を見に行きますね。初めにインターネットの不動産ポータルサイトを見て、希望の物件をいくつか決めてから不動産にコンタクトを取ることもあるでしょう。賃貸物件は自分で選んでいるのですから、あとは業者に鍵を開けてもらって室内を見るだけという感じでしょう。しかし、賃貸物件を実際に見に行くと、インターネットで見ていたときとイメージが違うと感じることは少なくありません。写真では広く見えていた間取りでも、部屋に入ってみると意外と狭かったり日当たりの悪さを実感することもあるでしょう。

写真には、物件のきれいな部分しか写っていないかもしれません。もちろん集客が目的ですから、良い面をアピールするのは当然のことと言えます。実際に見に行かないと分からないような汚れや湿気、カビ臭さといったものは、下見の際に見逃さないように気を付けましょう。住み始めてから日当たりや風通しの悪さに気付いても、簡単には退去できませんね。賃貸物件の下見に行くときは、いくつか持っていきたいものがあります。室内を撮影できるデジカメは必須アイテムですが、他にも方位磁針やメジャーなどを持っていきましょう。

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